アカイカ〜釣り方

  1. 仕掛け
    布巻きの浮きスッテ(7cm)の白地に赤帽、赤と緑、真赤の3種が基調で、ほかのカラーや魚の形をしたスッテなどを組み合わせます。スッテを海中で水平に漂わせるためハリス25cmと長くします。
    直ブラアカイカ仕掛けは、ハリス1cmの浮きスッテ(5cm)仕掛けです。赤イカ仕掛けの常識を破る、一回り小振りの角サイズの浮きスッテを使います。

  2. 釣り方
    釣り方の基本は、素早い仕掛けの投入です。
    イカは逃げ足が速いので、魚探の反応を見て船長が合図してくれたら素早く投入します
    オモリが着低したら糸ふけを取り大きくゆっくり竿をあおります これを2〜3回繰り返します。乗らなければ一気に5m上げまたシャクリ、だんだん上のタナを探っていきます。静かにソフトに誘うのがコツです。アカイカは身切れしやすくリールはゆっくり巻く事。

  3. 夜釣り
    仕掛けには、クッションゴム、夜行オモリはご法度で、あまり軟らかすぎる竿も駄目です。
    底ダチを取ったら根掛かりしないようオモリを少し巻き上げ、海底すれすれのタナで待ちます。
    集漁灯に誘われたアカイカは次第に浮き上がってくるからときどき静かに誘い上げながら宙層まで探ります
    釣り方で大切なのは誘いです。50cm程シャープにシャクリ乗ってなければ元のタナに戻し5〜10秒待ちます。これを2〜3回繰り返します。乗らなければ一気に5m上げまたシャクリます。だんだん上のタナを探っていきます。静かにソフトに誘うのがコツです。
    タナさえあっていれば置き竿でじっとしているほうがアカイカは良く乗ります。
    大きくシャクルとスルメばかり乗ってきます
    アカイカは身切れしやすく、カンナには、返しがないからリールはゆっくり巻き、仕掛けがたるんだら簡単に外れてしまいます。絶対にゆるめないよう慎重に手繰り寄せて静かに抜き上げます
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  5. アカイカについて
    外見はヤリイカと良く似ていて、山陰では「しろいか」、関東千葉県などでは「あかいか」と呼ばれています。伊豆海域や房総などでアカイカと呼ばれているのはケンサキイカのことです。漁師や釣り人の間でそのイカはゴウドウイカ、ムラサキイカなどと呼ばれています。日本海のシロイカ、湘南や三浦半島のマルイカやメトウイカなどもいずれもアカイカです。
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アカイカ〜仕掛け







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